top of page
バッター

草野球のメンバーを集める方法とは?草野球チームの運営に必要なメンバーの募集方法を紹介!

草野球がしたいけれど、子どものころと違ってなかなかする機会がない、野球はひとりではできないし、友人を誘ってもいまいち乗り気じゃない、近くに草野球のチームがあれば加入したいけれどそういったものもなさそうだし、諦めるしかないんだろうか、とお悩みのかたは、実は多いのではないでしょうか。

野球は9人いなければできませんが、9人という数は、少ないようで実際に集めようとするとなかなか集まらない数です。
集められるのなら誰でもいいという条件でも難しいのに、ピッチャーやキャッチャーのように、ある特定の技術を持った人を集めようとすると、ハードルはさらに上がります。
草野球をするためのメンバーを集めるには、どうすればいいでしょうか?

チームの方向性を決める

初めて草野球のメンバーを集めてチームを作りたいと考えたとき、実際に人を集める前に、作るチームの方向性や方針をまず決めておくことが大切です。
たとえば、日ごろの運動不足を解消するために週末に楽しく野球がしたいというチームを作るのか、それとも、将来的にはリーグ戦や大会に出て優勝を目指すチームを作るのかというようなことを決めることになります。

そうした方向性の違いで、求める人材も変わってきますし、募集するときのPR方法や勧誘の仕方も変わってきます。
「野球の技術は問わないので、とにかく楽しく野球をしましょう」と呼びかけて集めたのに、実際の練習はかなりスパルタで、試合も勝って当然、というようなチームだと、せっかく集めた人もすぐに脱退して定着しませんし、チームも長続きしないでしょう。
メンバーを集める際には、自分がどういったチームを作りたいのか、どれくらいの技術レベルを持った人を集めたいのかということをまず明確に決めておくことが大事です。

まずは身近な人から

草野球のメンバーを集めるときは、まず知り合いや友人に声をかけることから始めてみましょう。
学生時代の先輩や後輩に野球経験者がいればまずその人に声をかけてみるのがいいでしょう。
その人本人が駄目だった場合でも、誰か知り合いを紹介してくれるかもしれません。

また、家族や隣近所の人に相談するということも大切です。
あるいは、会社の同僚に声をかけてみるのもいいでしょう。
なるべく多くの人に声をかけていけば、それだけ多くの人を紹介してもらえるチャンスが増えます。
これまであまり接点のなかった人や、野球とは縁が遠いように見える人が、実は野球経験者だったとか草野球に興味があったなど、新しい繋がりが広がるきっかけになるかもしれません。
また、思い切って女性や子どもも一緒に野球を楽しむというコンセプトにすれば、さらに多くのメンバーを集めることができますし、地域の交流の場を作ることに繋がります。

同性カップル

草野球チーム作りに役立つ道具

草野球チームを作るにはまずは道具からです。ユニフォーム作り、アンダーシャツや鞄などを揃えましょう。

インターネットを活用する

ひと昔前までは、草野球のメンバーを集めるというのはかなり労力や手間が必要となることでした。
友人や知人に声をかけて人数が揃えばいいですが、そうならなかったときは人づてに加入者を募ったり、新聞に募集要項の掲載を依頼したりするくらいしか方法がなかったのです。

しかし現代には、インターネットという強力なツールがあります。
インターネットで検索をすれば、草野球のメンバーを募集しているさまざまなサイトがヒットしますし、もちろん自分で作ったチームに募集をかけることも簡単にできます。
ネット上でいろいろとやり取りをしてみて、気が合いそうな人や有望そうな人に声をかけてみるというのが、今の時代ではもっとも手軽にできる募集方法ではないでしょうか。
しかし気を付けなければならないこともあります。
インターネットを使った募集では、実際に会うまでその人がどのような人柄や素性がよく分からないことが多いということです。

知り合いや知り合いからの紹介ということなら初対面でもまだ信用できますが、まったく面識のない人をメンバーに加えるということは、やはりいくらかのリスクがある行為なのです。
そのリスクを減らすためには、実際に会うまでにきちんと納得できるまでやり取りをし、その人が信用できる人かどうか、気が合う人かどうかを確認しておく必要があります。

集中作業

できれば15人ほどは確保する必要がある

野球は9人いなければできないスポーツです。
しかしその9人というのは最低必要な人数で、実際には10人から15人はいたほうが安心です。
普段の練習でも、捕球の練習や連携の練習のためには9人以上いたほうがやりやすくなりますし、別のチームと試合をすることになった場合でも、その試合当日は都合の悪いメンバーが出てきたり、急な用事で来られなく案るメンバーがいるかもしれません。

草野球 チーム 飲み仲間

また、試合が始まってからも、プレイ中になんらかの怪我をしてしまい、プレイが続行できなくなるメンバーが出ると、別のメンバーに交代してもらう必要があります。
さらに、草野球では審判も自前で用意する必要があります。
審判に依頼して来てもらうことができればいいですが、それには費用がかかることもあるため、多くの試合では手の空いているプレイヤーが審判を務めます。
9人ぎりぎりしかいないとなると、そうした要員を出すことができなくなります。
その他にも、スコアボードを付ける係や監督として指示を出す係を置こうとすると、それなりに人数が必要になってきます。
特にピッチャーは、ひと試合をひとりで投げ切ることはかなり難しいため、交代要員がいたほうが安心です。

これまで見てきたように、ご自身で草野球をするメンバーを集めてチームを作りたいと思われたときは、まずそのチームをどのようなチームにしたいかを考えることから始めてみましょう。
大会に出て勝てるチームにしたいのなら、少なくとも野球経験のある人間を揃えなければいけませんし、みなで楽しくわいわい野球をしたいということなら、年齢や性別の枠を広げて募集してみるのもいいかもしれません。
メンバーを集める際には、始めは知り合いや伝手を頼って声をかけてみましょう。
意外な繋がりが生まれて交流の輪が広がるきっかけになります。

また、インターネットを利用して募集してみるのもひとつの方法です。
インターネットでの募集は、まったく繋がりのない人と新しく繋がることのできるチャンスではありますが、トラブルを抱えるリスクもありますので、きちんと納得できるまで情報のやり取りをして、その人の人となりを精査する必要があります。
野球は9人いればできるスポーツですが、チームとして活動するには15人ほどは確保しておいたほうが安心です。

© 2023 nenjuyakyu.com. Proudly created with Wix.com

bottom of page